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幹福祉会法人本部に申入れ情宣行動

更新日:19 時間前




2019年に三多摩合同労働組合幹福祉会分会を結成して、初めての法人本部に申入れ情宣行動を決行しました。これは、労働三権のひとつ、法の定める団体行動権として行ったものです。


これまでの谷口理事長出席による団体交渉を要求するも8か月膠着状態が継続しているため、やむを得ず法人本部へ申入れ情宣行動するに至っています。


団体交渉を開催するよう抗議してもなおに警察権力を使い、まともに回答すらしない幹福祉会の姿勢は不誠実極まりありません。このような事態に至らしめた法人の姿勢、ますます許されるものではありません。誠実に団体交渉を継続していればこのような団体行動権を行使せずに済んだのです。すべては谷口理事長をはじめとする社会福祉法人幹福祉会の、労働組合に対する数々の所業が招いた顛末です。



昨年6月から8か月近く続いている、団体交渉拒否と都労委命令の履行を求めるものでした。

組合員15名の仲間の参加を勝ち取り、ヘルパーユニオン、連帯労組、中部労組、三多摩合同労組ユニオン同愛会、さらに南部労働の福祉協会からも連帯メッセージを頂き、読み上げました。


昨年8月の野口理事長の逝去後、理事長に就任した谷口理事長。団体交渉から逃亡し、責任を果たしていません。


法人本部に申入をすると、法務担当と本部事務長が対応し、事務長が中に入り谷口理事長をつれてくるかと思いきや、警察権力に通報して、2人の警察官が情宣に介入してきた。しかし正当な労働組合活動に何も出来ずに現場なれした仲間の組合員が対応してくれ、心強かったです。


くにたち事業所で26年間働いているヘルパーに対し、自立生活運動の先駆的活動で名を広めた幹福祉会がとった行動は、警察に通報することだったのは、とても情けない。しかもヘルプ協会立川で申入書を手渡そうし入口付近に入ると、事務長が敷地内に入るなと仁王立ちしていたが、そもそも私は、幹福祉会の従業員で、くにたち事業所の非常勤ケアスタッフであるのに失礼極まりない。ひとまず写真を貼り付け、ビラや申入書などは追ってご報告します。



情宣活動をし、連絡をするとの法人の約束でしたが、やはりなんの音沙汰もありません。結局、未だ谷口理事長の顔も知らないまま、今日もヘルパーとして働いてきたのでした。





 
 
 

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