第32回団体交渉ご報告
- miki-tree
- 2025年6月28日
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更新日:2025年7月15日
2025年6月30日、三多摩合同労働組合幹福祉会分会は、錦学習館第2実習室にて団体交渉を実施いたしました。
前回の3月14日から団体交渉が3か月半、この間おこなわれた事務折衝や野口俊彦理事長の体調のためと責任転嫁して、団体交渉を引き延ばしを行ったことに抗議するとともに、事務折衝をめぐる法人側の対応を質しました。野口理事長は冒頭、謝罪の発言がありました。野口理事長の体調が治るまで団体交渉できないとの文書を組合に送付したこと、組合から提出した書面や抗議書を見た上で考えを改め、今回の体調不良で代わりの人が見つけられずに団体交渉が大幅に遅れたことについての釈明と謝罪、そして前回の団体交渉でも代わりの者を出すとしていながら、それが出来なかった事に対して謝罪があり、今後そういうことをしないように気をつけますとした。
団体交渉後、松田法務担当より謝罪がありました。
その上で、組合より事務折衝は事前事務折衝の日程のみではなく、団体交渉・労使の協議がスムーズに進むようにの意味を持つものであることを双方再確認。同時に、組合より、法人に電話するもすべての電話において留守電になることを質すと、本部内でのオペレーションの実態が明かされた。ヘルプ協会立川勤務兼任である松田法務担当を含め本部の事務職 3名の勤務体制。電話があった際は付箋をデスクに貼り付けるというお粗末なオペレーションの実態にある。人数少ないなか、いたずら電話や苦情電話があるとのことで一律に留守番電話の対応にしているとの野口理事長の回答。現状を踏まえて以て、和解協定書の遵守を要求しました。
紛糾したことから、以下の要求事項に関して継続審議となりました。
① e投票システムに関する契約を開示すること。
② 選挙管理委員会を設置し、広くケアスタッフからも公募することの要求。
③清算調整金に関しての計算式と何人に支払い総額いくらか開示すること。
④変形労働時間制の適用及び不利益変更に関する議題。
団体交渉申入書
法人回答書
法人側謝罪文





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